重症の小児病院に暮す10歳のフランス人少年オスカーと看護師マミーローズの物語。オスカーは白血病末期で余命わずか。少年はそれを知っている。マミーローズは元女子プロレスラーのチャンピオン。試合の様子をオスカーに語ります。どんな相手にでも知恵と勇気を出せば勝てる。その試合の壮絶な様子を楽しくオスカーに語ります。やがてオスカーも自分の敵、病気と死に向き合っていきます。オスカーが現実を受け入た時、マミーローズがオスカーに提案したのは、「神様への手紙」でした

オスカーの最後の言葉  "Seul Dieu a le droit de me reveiller."