山口博史先生メモリアルコンサート(2018.12.09)

❎2019.12.26_更新

山口博史(やまぐち ひろし) 略歴

  立教大学卒業。1973~80年パリ国立高等音楽院に留学。75年和声首席一等賞、76年対位法首席一等賞、77年フーガ一等賞。H.シャラン、J=C、アンリ、M、ビッチェ、J.カステレード、M.コンスタン各氏に師事。1980年より国立音楽大学作曲科にて教鞭を執り、同大学教授、東京藝術大学ソルフェージュ科講師、上野学園音楽大学客員教授を歴任。 全国各地で和製、ソルフェージュ、作品分析の講演を積極的に行い、作品に対する音楽理論の浸透に尽力を注いだ。作品分析、解説書も多数。主な著作どして『厳格対位法』、『バッハ様式によるコラール技法』(共著)、『フーガの技法』(いずれも音楽の友社)などがある。2016年天Iこ召される。